検査通院の苦労や感じたこと

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何よりも通院が大変だったので、せっかくなのでその時のことを記事にしたいと思います。

甲状腺機能亢進症と診断されてからの苦労のうちに、検査通院がありました。

なぜかというと、毎週、多いと一週間のうちに二日も行かなきゃいけなかったりするからです。

そんなに行って何を検査してたかと言うと、大体は血液検査やエコー検査、そしてエコー検査で何かあると、組織検査などがありました。

私の場合は心臓にも影響がありましたので、心電図も追加でありましたね。

最初のうちは、甲状腺癌のリスクの説明や、検査したのも覚えています。

ちなみに、甲状腺ホルモンの血液検査、『TSH』『FT3』『FT4』の数値をはかるためにするんですが、普通の血液検査と違って、検査結果でるまで一時間、遅いと二時間以上待たされます。病院が混んでいると最悪ですよね!?

もしも、このブログを見てくれてる人の中に、これから検査通院しないといけない人がいたら、朝一に予約して行くことをお勧めします。そうすれば、病院の中でなく、もしかしたら近所の美味しいお店でランチの時間にありつけるかもしれません。

ただでさえ病院でメンタルやられるんですから、そんな時こそ美味しいご飯で気分転換してみるのもいいと思いますよ?

これって結構大事な事だと私は思っていて、バセドウ病はハッキリ言って長く治療や検査の為に上手く付き合っていかないといけない病気だと思っています。

人によっては一生つきまとってくることも多いと聞きます。

だからこそ、少しでもモチベーションあげてくための些細な喜びや、目標は必要なんです。

気持ちが晴れるだけでも、肩の力が抜けて、少しだけかもしれませんが気持ちが楽になりますよ。