え?なにそれ?甲状腺機能亢進症と診断された‥

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前回の続きのお話になります。

開業医をやっている先生から『バセドウ病』と診断された後に、急いで大きい病院でちゃんと検査したほうがいいって事になりました。

紹介と共に、最初にかかった総合病院に行くことに。

総合病院の外科の先生も険しい顔ですぐに精密検査をしましょうと言うことになり、それから八時間くらい。

さらに普段は予約して後日になるMRI検査までも、先生の一言で一日で全部の検査を終わらせる羽目に!

夕方の16持過ぎにやっと診察室で検査結果を聞ける事に

病院に頻繁に行く人なら、一日病院にいると疲れる気持ちわかってもらえると思います‥(汗)

診察室に入るなり、先生が難しい顔でお出迎えされドキドキしながら聞いていたら。

『ご家族は来ていますか?大事なお話になります』

 

その時は一人で行っていたので、一人で聞くことを選択しました。

診断は、『甲状腺機能亢進症』さらに、かなり体に負担をかけているときに見つけたため、心臓にも負担をかけているとの事。

このままだと、いつ心不全を起こしてもおかしくなく、バセドウ病で怖いのが、体のあちこちに悪さをしてしまい、色んな症状が出るリスクがあると言われました。

たまたま、対応した先生がハッキリ物事を説明してくれる人だったので、このままだといつ死ぬかわからないと言われて、初めてその時に自分の置かれている立場に気が付いた形です。

 

                                  ‥続く